前回の続きです。
フローリングの件ですが実は引き渡しの時に一カ所だけですがほんのわずか反っているような感じになっていました。(光の加減によっては分からないくらいのものでしたが)2、3週間経つとその部分の反りがひどくなり、他の場所にも小さな反りが出てきました。その時に気になったのは床暖のパネルが入っている場所に集中して反りの現象が出ていることでした。我が家では24時間ひかえめモード(約19℃)で床暖入れ放しにしてあります。熱が原因でこのような事が起きているのでは無いかと思い、メーカーの方に来てもらう事になりました。その時の回答は、「原因は分からない。もし床暖の熱が原因であるのなら春先になって床暖を使用しなくなれば反りも落ち着くはずなのでその時に接着剤で簡単に補修できます。一度、社に持ち帰って検討させて下さい。」といった内容でした。
昨年末にメーカーから工事課Yさんに床の下地が原因では?といった回答がされたため、Yさんは怒っていました。そのためもう一度メーカーに見てもらう事になり、2週間ほど前に工場の責任者の方とメンテナンスの方がやって来ました。原因は特定できませんでしたが床暖の熱によって起きた可能性は否定できないと言う事でした。補修は床板の張り替えを勧められました。床材はクッション材の上に木材が貼ってあり、木材の部分だけをはがして、残ったクッション材に木材を再び貼り付ける事ができ、床暖パネルを傷つけることなくフローリングを張り直せるそうです。
施主側の希望としてLDKは全面張り直して欲しいと思っています。その為には数日間必要であり、日程や工事法を検討する事になりました。現在は連絡待ちの状態です。
綺麗に直してもらえるの嬉しいのですが、工事期間中は色々と面倒臭い事が起きそうな気がします。
Author:uma2
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